ようやく…。

通常モードに戻って参りました。
色んなコトが同時に押し寄せて来て、ホントに気持ちがぐるぐるな日々でした。
冷静な頭と心になって来た今、まずはきちんと「文字」にしておかなければいけないこと。

2013年11月24日 愛犬とら天国に旅立つ 享年16歳

最後は兄家族全員が見守る中、眠るように逝ったそうです。
まるで全員が揃うのを待っていたかのように。
兄も外出中、姪たちも部活で留守。
そんな日に、家族全員が揃って20分程で、最期に「ふぅ~」っと一声発して逝ったそうです。
その晩はリビングに布団を敷いて、家族みんなでとらを囲んで眠ったそうです。

とら、温かな家族に囲まれてホントに幸せだったね。

心からそう思います。
とらにはさ?
コオリの人生に巻き込んで、ホントに苦労かけちゃったから。
それでもね?
最後の六年は兄家族、姪たちの友人、ご近所の方々…
みんなに愛されてたからね。

思えば…
上の姪は「犬、こわい~~(>_<)」って、最初は触ろうともしなかったんだよね。
それがさ?年に数回会うとらに徐々に慣れてさ?
気づけばいつの間にか「犬大好き♪♪♪」になっててさ?
とらを迎え入れた当時、まだ小学生だった上の姪。
クラスでも「コオリ姪&とら」ってのは有名だったらしい。
それくらい、いつでもどこでも「とらのイラスト」を描き続けていたって。
一方、下の姪。
そもそも、とらが「兄家族の元」に行ったのは、下の姪の一言がきっかけだった。
当時の記事↓
とら、ホームステイの巻
とら、その後。
そして、あっという間に新しい環境に馴染んで、我が物顔で頑固じいさんを貫き通した「とら」だった。
その姪も今は中学一年生。
とらが旅立った翌日、火葬場からの帰り道に彼女がこんな言葉をつぶやいていたそうだ。

私たちは幸せだよね。
○○○ちゃん(=コオリ)は会えてないんだもんね。
○○○ちゃん(=コオリ)は離れてるから余計に悲しいよね。

って。
中一の姪、アッパレ…です。
愛して止まない愛犬を亡くし、自分の心に余裕なんてないはず。
それなのに…
こんな「オバ」を気遣ってくれていたらしい。

そう。
とらが旅立つ前日の夕方。兄から「とら、危篤」の連絡をもらった時。
実はろくふく+コオリの家族旅行で那須に居た。
那須から直行して「とら」に会いに行こうと思って、急いで帰路についた。
が、その道中で兄と連絡をとったら…
「病院に連れて行ったら落ち着いたから今日明日どうってことはないみたい」
とのことだった。
で、ひとまずろくふくと共に自宅に戻ったのだ。
そして…
すっかり安心してしまったコオリは友人からの誘いで外出していた。
数時間、携帯をチェックしないでいた間に

とらは旅立った

兄からも義姉からも電話もメールも入ってた。

さっき、眠ったまま静かに逝きました

とな…。


<とらへ>

最期までお前は粋な頑固じいさんだったんだね。

俺の最期は俺が決めるし。
イチイチ大騒ぎするなっ!!!
ってやんでぃっ!!!

ってさ?
コオリが友人と楽しい時間を過ごしてるのを見守るかのようにさ?

俺のコトはいいから、しっかり楽しめってんだっ!!!

ってさ?

どうして、那須から直行して会いに行かなかったんだろ…

その想いがず~~~っと、グルグルしていたんだよ。
でもね?
極めて自分勝手な解釈なんだけど…
ようやく、そんな風に思えて来たんだよ。

今、その時に会っていた「友人」とは、そんな悲しみも分かち合いながら、
とっても素敵な関係を築けて居るからね。
今の関係があるのは

とらが背中を押してくれたから

なんだと思ってるよ。

だからね?とら?
ホントにホントにありがとう。心の底から感謝の想いでいっぱいだよ☆
お前の居た「16年」はホントにホントに多くの人に
たっくさんの幸せを与えてくれたから。
たっくさん苦労かけちゃったのに、お前からはこんなにたっくさんの贈り物をもらったよ。
どうかどうか安らかに。
でもっ!!!
頑固じいさんらしく!?これからも見守っていておくれ、ね☆

<初代ダメママ コオリより>

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Commented by kazu at 2013-12-10 12:54 x
お帰り。
ちょっと前なら家まで押し掛けるくらい心配してたかも(^^)
でもね、今はちゃんと受け止めてくれる人もいるし、それはとら君が機会を与えてくれたんだから大切にしないとだね。
小型犬とはいえ、16歳はアッパレな犬生だったと思います。
大好きな家族にみとられての旅立ちだもの。
子供達も成長したし、一番心配だったコオリかーちゃんも成長してるし。
この悲しさはさ、ずっと心に残して忘れちゃいけないことだと思うの。
今コオリかーちゃんができることは、とら君に恥ずかしくないようにしっかり前を向いて進むこと(^_-)


Commented by animal_therapy at 2013-12-11 01:42
>kazuさん
ホントにホントに…
ご心配おかけしてすみませんでしたm(_ _)m
そして!
励ましのお言葉、ありがとうございますっ!!!

ようやく戻れたかな…って思います。
とらもね?
「ぐずぐずコオリ」なんて望んでないと思うし☆
アイツ…
ホッントに「オットコ前」な性格だったから(*^_^*)
とらからもらったたっくさんの贈り物をね?
大切に大切にしっかりと抱き抱えながらぁ~
ろくふくと、その「友人」と?
前進して行けたらな…って思ってます(*^^)v
Commented by ミヤモリ at 2014-01-05 19:34 x
明けました2014年(今回はトラの為におめでとうの言葉は控えさせて頂きます)

どうも。お久しぶりです!ミヤモリです、
去年の夏にPCを変えてから全然ブログを見てなくて今日久しぶりに見たらトラが天国に行った記事を見てビックリしました!
トラは会った事はないけど、ウチで飼ってるクックと同じワイヤーヘヤーのダックスだったのですごく印象がありました。
どんな生き物でも最期があるので自然な事、でもやはり素直に受け止められない、どこかで後悔するんですよね。でもそんな感情すらも上手く
文書にまとめて書き上げる郡さんが本当にすごいと思いました。
頑固じーちゃんのトラの記事読んで涙が出そうになりましたよ。。
クックも今年で11歳になりますが、いつかくるその日の為に
後悔しないように(きっとするだろうけど)日々の生活を過ごして行きたいと思います!
トラの冥福をお祈りします☆☆
Commented by animal_therapy at 2014-01-07 22:27
>ミヤモリさん
おぉ~~~!!!元気にしてるかい?
とらへの温かな言葉、感謝でございますm(_ _)m
ホントにね…
いつかは来ることだって思ってたけど、いざ現実となると
なかなか受け入れるには時間がかかるよね。
それでもさ?旅立ったとらからしたらさ?
「グズグズしないで俺の分まで笑顔でよろしく(*^^)v」
って言ってると思うからね。
ミヤモリがクックとのこれからの時間を大切にしてくれるだけで
とらも大喜びだよん☆☆☆
思う存分、クックを可愛がってあげてね(*^^)v
by animal_therapy | 2013-12-10 02:46 | 日記 | Comments(4)

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