カテゴリ:ろく、ありがとう☆( 41 )

「ご縁」と言えば。

本日、ふくの親元さんから綺麗なブリザードフラワーが届きました。
お気遣い頂き、ありがとうございます053.gif
親元さんにはいつもいつも支えて頂き、本当に心強く、感謝の想いでいっぱいです。
「ろくの最期の時」も的確なアドバイスを頂き、お陰様で悔いなく看取ることが出来ました。
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ろくはたくさんのお花に囲まれて本当に幸せです072.gif
そう。
ふくとの「ご縁」もそう。ふくの親元さんとの「ご縁」もそう。
偶然なんかじゃないな、必然なんだな、って心から思える

ご縁

に感謝です016.gif

そして、そのお花を届けてくれた宅配業者の方にも感謝です。
いつもいつも、ろくふくのフードやらおやつやら?色々なものを届けてくれるので
すっかり「我が家のケモノたち」を憶えて下さり、
もちろん、ろくふく共に玄関先でいつも「ナデナデ」されてたのです。
彼女は猫を飼ってらっしゃるとかで、動物大好きみたいなのです。
で、今日も来てくれたのですが…
「あれ?今日は一人なの?」
と訊かれ
「実は亡くなって…」
と話したら、
「お利口で優しいわんちゃんだったね。会えなくて淋しいわ」
って言って下さいました。
彼女も何年か前にやはり愛猫を亡くした経験があるようで
「でもね?最後までちゃんとそばに居てあげたんだから幸せに旅立ったって思うようにしてるの」
とおっしゃっていました。
そして彼女は現在「保護猫二頭」と暮らしているそうです。
「でも、ふくちゃんが居て良かったね!」
とも言って頂きました。私も本当にそう思います。

ふく、本当に側に居てくれてありがとう012.gif053.gif

お前も本当に「不思議なご縁」でコオリの元にやって来たからね。
そもそも…ふくが来て早々に「ろく骨肉腫発覚」でか~ちゃんオロオロメソメソだったし。
そんな時にまだまだ慣れない環境の中でも、しっかり支えてくれたのがふくだったもんね。
今はまだふくも淋しいのに、一生懸命頑張ってくれているもんね。
大丈夫。
か~ちゃんが必ずふくを守り、元気に活き活き長生きさせるからね066.gif
だから…こんな頼りないか~ちゃんだけど、末永くよろしくね049.gif
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by animal_therapy | 2017-01-18 16:40 | ろく、ありがとう☆ | Comments(0)

今日は別の公園へ。

昨日、一昨日とふくと一緒に行った公園は、結構ワイルドな為!?
極々限られた時期(晩秋~初春辺り)しか入れません。
この時期以外は草生え放題で何に出くわすか分からないので恐くて近づけません。
というわけで「ろくとの想い出」も限られたものだったので
今のふく&コオリが近づくには「ハードル低め」な場所でした。
が、そうも言ってられないし、ふくも違うところに行きたいかな?と思って?
今日は勇気を出して、ろくの体調が悪くなるまでは「毎日にように」ろくふくと一緒に行っていた
公園までふくと一緒に行って来ました042.gif
う~ん…
やっぱり一緒に歩いてた姿が浮かんで来ちゃったな。
ここの公園では、
ろくとふくが違う方向に行っちゃって、つまづいて「コケた」ことがあったし。
桜が咲いてる季節はお花見しながら歩いたし。
夏にはカエルの合唱を聴きながら、夜のお散歩したし。
遊んでる子供たちにもよく撫でてもらったし。
何度も会う子供たちは「ろくちゃんだぁ~!ふくちゃんだぁ~!」って名前まで憶えてくれて
見つけると走って来てくれたし。
そうそう!先日お話しした、わざわざお花を持ってろくに会いに来てくれたトリマーさんは
この公園でお会いした方からご紹介頂いたのです。
数年前に今の住まいに引っ越して来て「ろくふくのシャンプーどうしよう…」と思っていた時に
この公園の散歩途中でお会いした年配の女性。
少し前に愛犬を亡くされたとのことで、ろくふくをとても可愛がって下さいました。
わざわざ「おやつ」まで用意して待ってくれている日もありました。
そんな中で何気なく「良いトリマーさんご存知ですか?」聞いてご紹介頂いたのが
ろくふく共にお世話になっている今のトリマーさんなのです。
「ご縁」というのはこうやって繋がっていくものなのですね。
そんな

当たり前にあった幸せ

を一つ一つ振り返りながら、ふくとぶらぶらして来ましたよ053.gif
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by animal_therapy | 2017-01-18 16:02 | ろく、ありがとう☆ | Comments(0)

「看取る」ということ。

「対ヒト」でも「対動物」でも同じ。
「自分より大切」と思える相手を「看取る」ということ。
実はコオリは今までその経験がなかったのです。
親類や友人知人を含め「目の前」で「生命の炎が尽きる」という経験がないのです。
もちろん葬儀参列の経験はありますが…。
小さい頃、外飼いで飼っていた愛犬「ブチ」が亡くなったことは今でも鮮明に憶えているし
小学生だった私はそのショックで学校を休んだことも憶えています。
彼は家族が外出中…というか当時、こんな私でも、とある数値が正常値ではなく
大きな病院に定期的に通院しており、そんな私の通院日にたまたま重なってしまい
病院から帰って来たら冷たくなっていたのでした。
そんな「ブチ」の画像も過去に記事にしていたので良かったら読んで下さいませ↓
2006年 10月 09日
その後も「犬を飼うこと」はありましたが、様々な事情で友人宅に引き取ってもらい
「看取る」ことはありませんでした。
で、最近も記事に登場した「とら」も最期は「兄家族」に「看取り」を託してしまいました。
これまた当時の記事はこちらです。↓
2013年 12月 10日
ろくはそんな「とら」が五歳の時に「二ヶ月半」で引き取ったのですが
それ以来、ずっと一緒に過ごして来た訳です。
途中、ほぼ10年「ろくとの二人(一匹+一人)暮らし」だったので
やはり「特別な存在」だったのです。
その間に、コオリの夢であった

愛犬と一緒になんちゃって!?セラピー活動

なんて事もしちゃったりして!?↓
2007年 06月 06日
ろくは「夢を叶えた同志」でもあったわけです。
そんなろくを「自分の腕の中で看取る」ことは私の望みでもあったのですが、
でも、だからこそ、やはり、かなりシンドイです…。
でも、やっぱり、その経験が「ろく」で出来たことはとってもとっても幸せだったのだと思います072.gif
もし「ブチ」のように私が外出中に「冷たくなって」いたら、
今、こんなに静かに「ろくの死」に向き合えていなかったと思います。
ただただ自分を責め「後悔」が残ったように思います。
だから今は

喪失感

とだけ、闘う日々なのだと思います。
自分が自分と同じ

「生命あるもの」を「看取った」

ことをしっかりと受け止めることなのだと思います。
それが

「生命」というもの

をきちんと感じ、考え、敬うこと、に繋がるのだと思います053.gif

今の気持ちはこんなんです。↓(音声ありです)
Missin' you ~It will break my heart~
この曲はリリース当時も色々な想いが重なり、泣きながら何度も何度も繰り返し聴きましたが
今回改めて引っ張り出して一語一句を心に刻みながらメソメソと聴いています。
自分ではまだまだ「ろくへの想い」を「言語化」出来ず、もどかしいのです。
でも「こんな気持ち」なのですわ。
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by animal_therapy | 2017-01-17 21:53 | ろく、ありがとう☆ | Comments(0)

きっと、ふくもね。

感じてるんです。とってもとっても、淋しいって。
それでもね?言葉に出来ないからね?自分なりに必死にね?
今日もふくと一緒にお外に出ましたよ。
a0163738_2044143.jpg表情が今までと違うよね

a0163738_2045669.jpgか〜ちゃんを「待つこと」を知ったよね

今までは「頼りになるろくじい」が居たからね。
どこまで走って行っても必ずろくじいが迎えに来てくれたからね。
でも、これからは「ふく」が「自分」で「か〜ちゃんの位置」を確認しなくちゃいけないからね。
日々日々、ふくはこうやって前進しております。
そんな姿を見て、コオリもまた前進しなければ、と思い知らされます。
が、ろくが亡くなった日から続いている激しい頭痛が治まりません。
鎮痛剤も効かなくなって来ていて、どうしたものかと…。
それでもね?現実は動いていて、新しい職場の準備も色々としなければいけないことが
山盛り
でございます042.gif
ろくの想いも実現出来る「職場」になることは間違いないので
やるしかないっ!!!
って分かっているのですが、頭の回転が戻らないまま?集中力もかけたまま?
中途半端な復帰もしたくないなあ〜とも思ったりして…。
ぐるぐる考えながら、まだどうしても「現実感」がなく、ぼ〜っと時が過ぎて行きます。
ふくもそうなのかな…。
a0163738_2055523.jpgろくのスペース、空いてるし…

「ろくと一緒に」寝ていたラグの上だし、もちろん「ろくのニオイ」もするし、
何となく安心するのかな032.gif
ふくも必死、か〜ちゃんも必死な毎日です072.gif
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by animal_therapy | 2017-01-17 20:58 | ろく、ありがとう☆ | Comments(0)

そして、今日も。

ふくとお外に出ました。
昨日と同じ公園に行って、またまた思いっきり走ったふく。
今シーズン最強の大寒波
と言われるだけあって、北風がとても冷たかったです。
が、そんな風に吹かれながら、ふく共々「ろくと一緒に来た場所」を満喫しました。
記事に残していたのは↓です。
2013年 12月 31日
2014年 11月 13日
2016年1月10日
2016年 12月 11日
ホントにろくは「健脚だったなぁ~」思います。
14歳過ぎてもついはしゃぐと走ってましたからね066.gif
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by animal_therapy | 2017-01-16 18:31 | ろく、ありがとう☆ | Comments(0)

ろくの子供時代。

ほんの少しだけ、残っていた画像です。
a0163738_17522241.jpg引き取って間もない頃

a0163738_17532736.jpg治療して少しずつ元気になって来た頃

a0163738_17542790.jpg当時の先輩犬とらと柵越しにチュー

a0163738_17551472.jpg柵から出られたろく

ちなみにこのブログ内でも当時のことを何度か語っているので良かったら読んでみて下さいませ。↓
2006年 01月 24日
2009年 06月 19日
14歳7ヶ月、本当によくぞよくぞ生きてくれました053.gif
何というか…
今のコオリに出来ること、必要なことは

ろくの生きた証

をちゃんと振り返り、こうして残しておくってことなんじゃないかって思うのです。
シツコク「ろくネタ」が続きますが、どうぞお許し下さいませ~m(_ _)m
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by animal_therapy | 2017-01-16 17:57 | ろく、ありがとう☆ | Comments(0)

ふくと共に。

ろくが姿をかえて戻って来てから一夜明け、今日からと~ちゃんは仕事に行きました。
朝からふくと二人でお留守番です。
やはり…何となく「現実感」がなく、でも突然「ろくがいないこと」が淋しくなってメソメソ。
その度に、ろくの前に行って、ぼ~っとしたりして。ふくに甘えてみたりして。
でも、そんな弱っちいか~ちゃんなんて「ろくは望んでいないから」って何とか気持ち切り替えて
ふくと一緒に太陽の元に出て、外の空気に触れて来ましたよ058.gif
a0163738_19171594.jpg凛々しいふく

a0163738_19181290.jpg哀愁漂うふく

ふくはふくなりに「これからはおいらがか~ちゃんを支えなきゃ!!!」って思ってるのかな…。
近くにはろくもふくもお気に入りの公園がたくさんあります。
今日はその中の一つの公園で、思いっきりふくを走らせてあげました。
今日のふくは「淋しい気持ち」を吹っ切るかのように!?
今までとは違った走りっぷりでした。
かつ、今までは一度走り出すとどこまで行っちゃうか分からんヤツだったのに、
ちゃ~んと、か~ちゃんの居場所を確認しながら走ってました。
そんなふくに「か~ちゃんもしっかりしなきゃ!!!」って言われた気持ちになりました。
そうなんです。分かってるんです、頭ではね。
ろくも間違いなく「しっかりしろ~!!!」って言ってるんです。
でもどうにもこうにも

淋しい

からね、やっぱりね。
ろくの色々な感触がまだまだコオリの肌に残ってるから。
私の掌からオヤツを食べる時に感じた舌の温もり
私の足元でくるんと丸くなってる時に感じたお腹の温もり
息を引き取った後もまだまだふわふわで温かだったこと
それでもだんだん冷たくなって硬くなっていったこと
でも、この経験がきっと新しい職場で出会う沢山の患者さんのお役に立つのだと思うから。
そしてそれがもちろん

ろくの望み

だし、

ろくが「身体を張って」教えてくれたこと

なんだって思います。
ろく。ホントにホントにありがと072.gif
ふくも必死に頑張ってるからね。
か~ちゃんもろくに心配かけないように、ふくに負けないように頑張るからね(まだ自信ないけど…)


第一回プラチナブロガーコンテスト
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by animal_therapy | 2017-01-15 19:48 | ろく、ありがとう☆ | Comments(0)

無事に帰宅しました。

本日、ろくを火葬して、一緒に帰って参りました。
まだまだコオリが離れられず、埋葬はとても考えられません…。
a0163738_2348396.jpg今朝。ろくとふくとコオリの川の字。

お別れが嫌で嫌でグズグズ、メソメソしつつ、それでも「ちゃんとろくを見送らないと」と
何とか行動を開始しました。
それでも、やっぱり淋しくて淋しくて、でも?だからこそ?どこか「現実感」がなく…。
ボーッとした感じの中で、何とか旅立ちの準備をしました。そして、
a0163738_23491125.jpgペット霊園にて。焼香。

a0163738_2349392.jpgろく、穏やかな顔です。

a0163738_2350136.jpg荼毘所。最後のお別れ。

a0163738_23502133.jpg数日前までお気に入りだったおやつを口元にして。

a0163738_23504379.jpgろく、煙となって天へ。

a0163738_2351533.jpgそんな様子をふくも見守ってました。

ここの霊園さんは最初から最後まで、わんこも一緒に居られるのでふくもずっと立会いました。
とってもおとなしく、お行儀もよく、お坊さん、スタッフの方々、皆さんに「良い子ですね」と褒められました。
ドッグランも併設されています。↓
a0163738_23512513.jpgろくとのお別れで大人になったみたいです。

a0163738_23514426.jpg帰宅後、色々感じてるのかな。

a0163738_2352244.jpgそして、ろくは帰って来ました。

今日、火葬をお願いしたペット霊園のお坊さんはとても素晴らしい方でした。
わざわざお坊さん自ら駐車場までお迎えにいらして頂き、
焼香し、荼毘に付し、収骨まで、本当にろくを大切に大切に扱って下さいました。
そして、その一連の流れの中、すべてにおいて、
旅立つろく、見送る側のふくや我ら飼い主への細やかな配慮が随所に感じられました。
「ヒトが亡くなった時」と全く変わらぬ扱いに本当に感謝の想いでいっぱいです。
ろくも充分に満足して旅立てたことと思います。
もちろん見送る側の私達も「このお坊さんにお任せ出来て本当に良かった」と心から思いました。
帰宅後、と〜ちゃんとこんな話をしていました。

ろくは「人徳」ならぬ「犬徳」がある

とね。
だから最後の時にこんなに素晴らしいお坊さんにお会い出来たのだろうって。
我らも見習って、こういう「最後の時」を迎えられるようにしないとねって。
そう。
それで思い出したことがもう一つ。
今日、霊園まで行く道中は我が家周辺でも一瞬雪が舞ったのです。
まるで「雪大好き!」なろくを見送ってくれるかのように、ね!?
色々、色々、考えると、ホントにホントにホントに

ろくは素晴らしいヤツだった。

って心から思うのです。
そんなろくに出会えたことがコオリにとっては

本当に本当に幸せだった。感謝053.gif

としか言いようがありません。
ふわふわな身体に抱きつくことも、愛くるしいけど、どこか鋭い瞳と見つめ合うことも
もう二度と出来ないけど…
それでも、

ろくと出会えた奇跡

を改めて噛み締めているコオリでございます072.gif
そんなことを思えば思う程、それはまた

おっきな穴

を思い知らされることにもなるのですが、それもまた

絆の証

と思って、少しずつ受け止めて行こうと思います053.gif
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by animal_therapy | 2017-01-14 23:52 | ろく、ありがとう☆ | Comments(2)

えっと…
一夜明けて、今までろくがお世話になった病院やトリマーさんに
「お世話になりました。引き続き、ふくはお世話になりますのでよろしくお願いします」
のご挨拶連絡をしたのです。
そしたらば
病院さんからはお花が届きました。
トリマーさんは「最後にろくちゃんに会わせて下さい」とわざわざお花を持って
自宅までいらして下さいました。
お陰様でろくはたくさんの綺麗なお花に囲まれています。
a0163738_20435082.jpg良かったね、ろく

その隣では…
a0163738_2044339.jpgと~ちゃんが寝ています

と~ちゃんももちろん淋しいし、辛いし、でもコオリのサポートやら明日の火葬の手配やら
色々こなして疲れちゃったのだと思います。感謝です。

で、お茶を飲みながらトリマーさんと一頻り、ろくふくの話をしました。
ろくは常に冷静なこと、全体をじっと観察していること、ふくが「ろく大好き!」なこと…etc
最後に一言
「お電話では気丈にお話しされてましたが、コオリさんのことが心配だったので…」
と言われ…コオリはどんだけ「ろく依存」を皆さんに心配されていたのかと…。
「ろくちゃんはしっかりしてるから、最後まで元気な姿しかコオリさんに見せたくなかったんじゃないかな?」
「闘病生活が長引くとコオリさんが自分のことを心配し過ぎて参っちゃうって分かってたんじゃないかな?」って。
トリマーとして今までたっくさんの「犬と飼い主」を見て来た彼女の指摘は正に

その通りでございます

の一言でした。
彼女もそう。今までろくとコオリを見て来た友人もそう。
みんながみんな

ろくよりコオリが心配

って、ね。言うですよ。
自覚はしてますが、ここまで言われると、ホントに、もう、ろくにただただ頭を下げっぱなしです。
ろく、今まで「保護者」してくれて本当にありがとう053.gif053.gif053.gif
この恩返しは…えっと…うんと…
「4月スタートの新しい職場」で頑張ることで必ず、絶対するからね072.gif
コオリがずっと目指して来た夢をふくと一緒に実現させるからね072.gif
そんな姿を見守っていてね072.gif
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by animal_therapy | 2017-01-13 21:03 | ろく、ありがとう☆ | Comments(0)

改めて。

ろくに感謝なコオリです。
そして、ろくの訃報を伝えた友人や親類からはたくさんの温かな言葉を頂きました。
本当にろくはたくさんの人に「愛されていた」のだと感じます。
みんながみんな

ろくは本当にいい子だった
ろくは幸せな最期だった

と言ってくれ、その言葉に救われるコオリでございます。
本当に感謝です。

明日、火葬することになりました。
今夜が一緒に過ごす最後の晩です。
昨夜同様、ろくの隣で寝るつもりです。

画像アップ、迷いましたが…することにします。
a0163738_14465794.jpg亡くなる前日の夜。ふく枕で寝てました。

a0163738_14484376.jpg上から見るとこんなひっつき具合でした。

a0163738_14513052.jpgふくもこんなんでした。

a0163738_14531513.jpg息を引き取った直後です。

a0163738_1454515.jpgただ眠ってるだけみたい。

a0163738_14554790.jpgお通夜の様子です。ふくも分かってるみたいです。

a0163738_14562731.jpgコオリ、ナデナデです。

a0163738_1511375.jpgろくが逝った昨夜は「満月」でした。

「ろくは幸せに逝った」と頭では理解しています。
が、まだまだどうしても気持ちがついていきません。
ぽっかりと空いた穴はやはり大きいです。
が、隣にはふくが居てくれて、触るとふわふわであったかです。
もちろんと~ちゃんも居てくれます。
時間をかけてゆっくりと少しずつ受け入れていこうと思います。
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by animal_therapy | 2017-01-13 15:01 | ろく、ありがとう☆ | Comments(2)

愛犬ろく&ふくとのハチャメチャな日々♪♪♪
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