インド行ってました♪

一週間ほど、インドに行って来た。
本当に不思議なご縁で決まった今回の旅行…
私にとっての「初インド」は非常に意味深く、
インパクトがあり過ぎる旅だった。
旅行のタイミング、ご一緒した方々、現地での体験。
すべてが「ベストマッチ」だった☆
細かな事は、写真も交えて少しずつ書いて行こうと
思っているけれど、とにもかくにも

「すごい」

の一言。

・「受け入れる」強さ
・「生きていく」ことの「逞しさ」
・「貧困」でも「心」は豊か

物質的には「豊か」な日本。
その真反対にある
インドの「貧しい」とある村。

そんな場所を訪れて、
子供達の輝く笑顔、
そこで懸命に働く人々
と触れ合った。
癒され、励まされる想いだった。

インドは
「ハマルか、二度と行かないか」
のどちらかだと言われる。
当然のことながら

「ハマッタ…」

現地の子供達とコミュニケーションを図るには
やはり「ヒンディー語」らしい…。
この際、勉強してみるか!?
そんな風に思わせる「子供達」に感謝♪
[PR]
by animal_therapy | 2005-10-22 01:52 | 日記 | Comments(0)

すいか

って、何年か前にテレビドラマだった。
そのDVDを遅ればせながら最近ボチボチ観ている。

う~ん、実は深いテーマがあったんだ。

「自分の殻を破る」

そんな大きなメッセージを秘めている作品。

たまたま知人に紹介され、借りたままになっていて
いよいよ返さなければ…と慌てて観出した。
本来「テレビドラマ」など見ないその人が
何故か、この作品だけはDVDを先行予約までして
買っていた。
「???」って思っていたのだけれど、観てみて
何となく分かって来た。

「彼自身の生き様の投影ね~~」

って…。

主人公は、様々な個性的な人々に囲まれて
なかなか「自分の殻」を破れない「自分」
に少しずつ気付いていく。
そして「殻を破る事」の「気持ち良さ」みたいな
ものを知っていく。
どんどん「人間味」溢れる表情に変わり
そんな「自分」を好きになる…。

そんなストーリー。

で、私の知人もそんな主人公に憧れたんだろうなーって。
彼もまた「自分の殻」が相当硬い!
でも実はその「殻」を打ち破りたいんだなって。
なんとなくそれが分かった。
それなりに私も彼に対して、そういうアプローチは
したつもりだったのだけれど、残念ながら
受け入れてもらえなった。
そして突き放した。
でも、彼なりにセルフカウンセリングしていたんだね。

もう一踏ん張り!
頑張って「自分の殻」を打ち破って欲しいです。
陰ながら応援したいと思います。
[PR]
by animal_therapy | 2005-10-08 01:18 | 日記 | Comments(0)

トゥルーへの手紙

またまた一人映画♪

う~ん。
「ワンコ達かわい~~!」だけではない
実に深みのある作品。

私の目指す「アニマルセラピー」の世界も盛り込まれ
かつ「現代社会」への問題提起!?

と…
「美しい映像」
「生々しい映像」
本当に「リアリティ」ある世界を浮き彫りにする。

なんの飾りもなく
監督の感じた「まんま」を映像化している。
そんな作品。
だからこそ、じわじわと染みてくる。

「もっと自然体に…」
「すべてのシガラミを捨ててみようよ」
「本当に求めているものは何?」

そんな風に語りかけられているように感じた。

その上で
「動物達のように、ありのままに生きて行こうよ!」
ってメッセージを感じた。

とっても素敵な作品だ☆
[PR]
by animal_therapy | 2005-10-08 01:05 | 映画 | Comments(0)

千の風になって

日記にも書いたけれど…。
「死者」から「残された者」へのメッセージ。
そんなテーマで描かれた絵本です。
「命の尊さ」を改めて考えさせられます。
ぜひ紹介したい絵本です。

絵本「千の風になって」
新井 満/文 佐竹 美保/絵

何かしら「感じるもの」があると思います。
「生命」がある以上「死」は避けては通れない。

「死生観」

そんなことをじっくり考えるきっかけになるのでは…。
[PR]
by animal_therapy | 2005-10-05 02:30 | 絵本 | Comments(0)

年に一度の大切な日…。

10月4日。

私にとって、年に一度の大切な日。
大好きだった親友の命日…。
今年で5回目。
あっという間の5年、
だけど
長かった5年でもあった…。
「悲しみを受け入れる」にはそれなりの歳月が必要だ。

一日だって忘れたことはない。
ケド…
やっぱり今日は特別な日。
朝からヤツの両親と一緒にお墓参りに行って
ヤツにこの一年の報告。
そして…
「これからも見守っていてね」
と願う。
私は「ヤツに守られてる」って感じてる。
だから様々な困難にも立ち向かって来れたと思う。
辛い時、悲しい時
「どうして置いて逝っちゃったんだよ!!」
って思ってみたり、
楽しい時、嬉しい時
「いつも見守ってくれてありがとう!!」
って思う。

「死」

を受け入れるってすっご~~く大変。
でも「現実」は「現実」で
亡くなった人は「自分の死」を
いつまでも悲しんでいる事を望んではいない。
「自分の分まで生きて…」
って思ってると思うから。
亡くなってしまったことで
「私の心の中」
でいつまでも生き続け、そばでずっと見守ってくれてるから…。

「千の風になって」

という曲がある。
もともとは「作者不明」の英詩。
9・11の追悼式で朗読されたそうだ。
「死者」から「残された者」へ宛てたメッセージ。

この訳詩が作られたエピソードが綴られたサイト↓
http://www.twin.ne.jp/~m_nacht/1000wind/1000wind.html

「大切な存在」を失う「悲しみ」は深い。
でもその「悲しみ」を乗り越えた時
「出会えた喜び」や「感謝する気持ち」
に変わる。

今、私はやっとそんな風に思えるようになった。

ありがとう。
そして、これからもよろしく…。

「彼の笑顔」は一生私の心の中で輝いている。
[PR]
by animal_therapy | 2005-10-04 14:58 | 日記 | Comments(0)

シンデレラマン

は、昨夜観た。

これまたシンプルながら、だからこそ「訴えるもの」
が強烈だった。
長時間モノだったけど、全く時間を感じさせなかった。
俳優人、子役達…みんな見事な演技力☆☆☆
それぞれの「役どころ」の細やかな感情が
何とも言えない表情で語られていた。

すごい!

時には「じわー」っと涙が込み上げ
時には「ひっくひっく」する程、涙が溢れた。

人が人を愛することの「美しさ」
人が人を愛することの「強さ」

そんなものが実に巧みに表現されていた。
こんな風に「愛し、愛されたい」と素直に思った。

こういう映画を
一緒に観て、一緒に涙出来るパートナー。
心から「大切な人」だと感じた。

私に「映画の素晴らしさ」を教えてくれた。
「感性」の大切さを教えてくれた。

これからも色々な体験を共有して行きたい…。
そして…
時には感情を衝突させながら
お互いに支え合い、高め合って行きたい…。
[PR]
by animal_therapy | 2005-10-04 02:15 | 映画 | Comments(0)

理想の恋人.com

試写会で観た。

観る前は「恋愛コメディ」と軽く考えていた。
確かに「コメディ」なノリはあるけれど…。

主人公に自分を投影して観てしまった私的には
ここのところ自分の中で「モヤモヤ」していたものが
すーっと消えたような感覚だった。

「自分に素直になる」

「頭」で考えると「常識」「世間体」に惑わされ
「自分の気持ち」に嘘をついた判断をしがち…。
でもね、それって結局心地良くないし、イライラするし…。
結果的に余計に「想いは募る」ことになるんだよね。
だから

「心の感じるまま」に生きれば良い。

そんな答えを導き出せたように思う。

映画ってすごいや。
ある意味「セルフカウンセリング」だね。
[PR]
by animal_therapy | 2005-10-04 01:58 | 映画 | Comments(2)

かれこれ二週間程前に観た。
「レディースデイ」に一人映画♪

抜群!
映像的にはもちろんファンタジーの世界として
充分楽しめる。
チャーリーの「キャラ作り」もセンス良い!
そして「メッセージ性」もある。

幼稚園生の子供を持つ友人が
「絶対子供に観せる!」
と張り切っていた。
彼女は「映像」から伝わる「ファンタジーの世界」を
幼い我が子に見せたいと…。
それもとっても大切なこと。
でも…
「幼稚園生」なりに「メッセージ性」を感じることは
出来ると思う。
この映画を「子供に観せたい!」という彼女を
心から応援するし、将来自分が育児をすることが
あったら、こんな母親になりたいと思った。

この映画の「メッセージ性」はすごい。
日々「心療内科」に勤務していて、あまりの
「患者数の多さ」に呆然としている。

「心の時代」

そんな時だからこそ、こういう映画を観て
自分の日々の生活、言動を振り返るきっかけに
したら良いと思うけど…。
[PR]
by animal_therapy | 2005-10-04 01:48 | 映画 | Comments(0)

愛犬ろく&ふくとのハチャメチャな日々♪♪♪
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31