シャンプーの香り☆

を漂わせ、ろくが戻って来た。
いつもお願いしているペットサロン。
と~っても優しいお姉さんで、ろくもお気に入り☆
お散歩コース内にあるそのサロン、
その前を通りかかると必ず立ち止まるろく。
きっとお姉さんに会いたいのね。
で、本日朝からシャンプーに行って、ついさっき戻って来たのだ。

すっきりろく
すっきり~~。気持ちよかったわん♪

もともと半分はゴールデンレトリバー。
水遊びは大好き!
まだかなりヤンチャだった幼い頃
「水飲み容器」の水の中に足を入れてバシャバシャ、
お散歩途中「水溜り」を見つけると直進してバシャバシャ、
ママを困らせていたろく。
シャンプーは思いっきり「水遊び」が出来る場所。
きっと楽しんでいることだろう。(多分…)

すっきりろく寝そべる
お風呂上り。ふ~~っ!

心地良いお昼寝モードかな…zzz
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by animal_therapy | 2006-08-31 14:27 | 日記 | Comments(2)

ふらっと…。

仕事やプライベートでクタビレタ時。
誰とも会いたくないケド、弱音を吐きたい時。
そんな時にふと思いついて一人で行く場所がある。
車で30分、その場に居るのもほんの30分くらいなのダケド…。
私にとって、誰にも入って来て欲しくない時間。
先日もちょこっと行って来た。
以前は片道2時間かかってたトコロ。
この部屋に越して来たコトでこんなに近場になった。
不思議なモノだ。
引っ越す時にはそんなこと全く考えていなかったケド
結果的には「引き寄せられたのカモ…」とさえ思う。
私の心の中でいつまでも生き続け、寄り添ってくれる存在。
そんな大切な親友の眠る場所。

当時は本当にキツカッタ…。
あまりにも突然のコトで「現実感」がなかった。
でも納骨の日、現実を突き付けられる事となった。
「もう二度と会えないんだ」
その日の光景を未だに鮮明に思い出す。
夢もたくさんみた。
もちろん今でもみるケド。
ヤツのことを考えない日はない。
当時は悲しい考えに捉われていたけど
今は私の一部になってるかも、ね。
だから誰でもない「自分」と静かに向き合いたい時に
ふらっと足が向くのだろうな。

今、ハマッテル海外ドラマがある。
毎晩ついつい遅くまでDVD鑑賞。
その中で出て来た1シーンでの会話。

「人の死から立ち直れない時はどうしたらいいのかしら?」
「残されたものにできるのはこの人生を楽しんで
精一杯生きることだけ。
死に怯えているヒマはありません。」

やっとこんな言葉を素直に受け入れられるようになった、かな。
「ヤツに恥じない生き方をしたい」
「ヤツの分まで充実した人生を送りたい」
悩んだ時、凹んだ時の私の原動力である。
きっとこうやって見守ってくれているんだよね…。
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by animal_therapy | 2006-08-31 02:40 | 日記 | Comments(0)

ホッと一息。

ここ数日、ジリジリな暑さから解放され、身体が
一息ついてる感じ。
そんな中、ろくのお散歩途中にまたまたステキな出会い☆

朝顔1

朝顔2

近所の保育園のフェンスに蔓を巻きつけキレイに咲いていた。
園児たちが育てたのかな…。
小学生の頃、夏休みに朝顔育てたっけ。
「絵日記」に書いたのを覚えてる。
写真まで撮って貼り付けた。
勤務先のクリニックの隣は小学校。
夏休み前までは門のそばにたくさん置かれていた朝顔の鉢が
夏休みに入ったらなくなってた…。
きっとみんな持ち帰って育てたんだろうな~。
自分で一生懸命育てて、花が咲いた時の喜び☆
忘れないで欲しいな…。
そんなことの積み重ねが
「命の大切さ」
を知ることにつながるんじゃないかな。
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by animal_therapy | 2006-08-29 01:30 | 日記 | Comments(0)

我が心の師匠☆

かれこれ15年程の付き合いになる。
ゴクゴクたま~にメールでお互いの近況報告をする。
が、昨日は何だか声が聴きたくなって電話してみた。
が、つながらず…。
「何時でもよいので電話して下さい!」
なんてメッセージ残しておきながら↓のとおり朝までzzz。
どうやら電話くれてたらしい。着歴残ってた…。
で、今日の昼間、ボーっとしてたら電話が鳴った。
久々に聴く声はとっても元気そうだった。
そして毎度のことながら「超~~辛口トーク」が炸裂!
でもね、不思議と元気になれる。
昨夜のイライラモードもすーっと消えた。
散々バカな話しをして、
「んじゃ、またね~☆」
って電話を切った。

我が心の師匠

なのである…。
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by animal_therapy | 2006-08-28 00:39 | 日記 | Comments(0)

またやってしまった…。

昨夜から今朝にかけて、またやってしまった…。

ワインといちぢく
オーストリア土産で頂いたワイン☆
と~っても美味しかったのだ♪

昨日は職場でちとイライラすることがあった。
友人に聴いてもらい、すっきりしたツモリだったのダケド。
「飲み過ぎないようにね~~!」
って釘を刺されたのダケド。
食事しながら、とりあえずビールをぐびぐび。
「もう少しだけ!」
と冷蔵庫でキンキンに冷えて飲み頃になってた
ワインに手を伸ばしてしまった…。
ワイングラスにトクトクトクとついで一口。

んまいっ!!!

香りといい、お味といい、超~~私好み♪
「白いちぢく」のほのかな甘みとの相性も抜群☆
すっかりご機嫌になって飲み干してしまった。
そしてまた…
ふと気付けば朝の五時でした。トホホ。
ワインをくれた友人には
「今度は来客の時にみんなで頂くね☆」
なんて調子のイイことを言っていたのダケド。

ごめんなさい!!!

また一人で堪能してしまいました…。
今度会ったらしかってやってくらはい。(反省)
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by animal_therapy | 2006-08-28 00:05 | 日記 | Comments(2)

夏のポインセチア☆

昨年、クリスマスシーズンに友人が遊びに来てくれた際に
お土産で頂いた「ポインセチア」
こんなに元気に、大きくなりました~♪

夏のポインセチア
赤い葉は落ちて…。
青々と元気な葉がたくさん!

さてと…
この子は冬になるとまた赤くなるのか?
それともこのままの生まれ変わった姿で生きていくのか?
「赤と緑の組み合わせ」
がクリスマスカラーなのだけど。
今から楽しみだっ!
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by animal_therapy | 2006-08-27 11:51 | 日記 | Comments(3)

年齢不詳ってことで!?

昨日のクリニックでのヒトコマ。
すっかりお馴染みになった患者さんから

「ね~ね~コオリさんの歳、他の患者さんから
聴いちゃったんだケド、33歳ってホント???
そんなに若かったの???だとしたら
今までの私の発言を謝らなくちゃって思ったのよ~~」
と、突っ込み。

「そんなに若くないよ~~。もっと上。
他の人と勘違いしてるんじゃないかな?」
と、私。

「そうだよね~~。びっくりした~~。
その雰囲気はもっといってるよね。
良かった~~!私とそんなにかわらないよね?」
と、ビミョウなお言葉を頂戴しました…。

ちなみに彼女は確か40代前半。
ということで私は「33歳以上40代前半未満」ということになる。
これ以上はご想像にお任せするということで!?
で、この会話を脇で聴いていた他の患者さんが帰り際に一言。
「いや~先程のお話し聴いててびっくりしましたよ。もっとお若いのかと…」

人によって見方は様々なのね~。
そして
こうやって人目に晒されているのね、この仕事は…。
もともと年齢は気にしてないのだケレド
(だって考えたって抵抗出来ないし、ね~)
こうやって話題にされると
「そっか~。私はそんな風に見られてるのね~」
なんて改めて考えてみたりする。
確かに格好は若作りしてる。
ほとんどジーンズにTシャツ。
ちょっと小奇麗な格好をしてれば逆に患者さんに
突っ込まれる始末…。

「年相応」ってナンナンダ???
「自分らしく」いたらそれでイイんじゃん???
これからも「年齢不詳」でいくつもりだいっ!
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by animal_therapy | 2006-08-26 16:04 | 日記 | Comments(4)

でもって、この本。

「アタッチメント~生涯にわたる絆~」
数井みゆき・遠藤利彦[編著]
ミネルヴァ書房

今の私には正直ちと難しかった…。
でもつっかえながらも「なんとか」読んだ。
只今二度目に挑戦中~。
ちゃんと読破したい。

様々な関係性の中で、人は人と関わることによって
「安全で安心な場所」を確保しようとする。
これって日々患者さんと接していて痛感する。
「弱っている時」こそ「そんな場所」が必要なのだけど、
なかなか素直に飛び込めない…。
それはどうしてなのか???
様々な事が絡み合ってるのだと思う。
む~~。ムズカシイ…。
自分の体験を振り返りながら、少しずつ考えていきたい。
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by animal_therapy | 2006-08-26 01:51 | 日記 | Comments(0)

夫婦のカタチ。

あの~、バツイチの私がエラそうに語れることじゃないのだケレド…。
実は、友人夫婦がココ二週間くらい「冷戦」状態にあったのだ。
ず~っとその経過を聴き「ただのお節介だよなぁ~」と思いつつ、
私なりに意見して来た。
そんな中で感じたことがあったので…。

そもそもこの夫婦、私の「憧れの夫婦」なのだ。
ちょうど二年前の今頃、私の「家出」を受け入れてくれた二人。
当時はカナリ近いところに住んでいた。
私が「別居」を決意して、今の部屋に引っ越すまでの間、
元ダンナさんとの「家」には私の「居場所」がなかった。
で、友人宅を泊まり歩いていた。
そんな時にとびきり「居心地の良い空間」を提供してくれたのが、この夫婦。
二人の醸し出す何とも優しい、柔らかい「受け入れ感」が、
ササクレダッテイタ私の「心」を慰めてくれた。
けして重くならず、でもしっかりと受け止めて、時には軽い冗談で流してくれた…。
なんとも「自然な空気」が流れているのだ。
「こんな夫婦になれたらな…」って素直に心から思った。
その夫婦が今回は珍しく「長期戦」だったのだ。
心のどこかでは
「この二人なら絶対に乗り越えてくれる!!!」
って信じてた。
でも…さすがに彼女の方も疲れて来てた。
今までの構図としては
「甘えん坊の年下ダンナ様が、駄々っ子して、
それを姉御なオク様が大きな心で受け止める。
最終的には駄々っ子してることに疲れたダンナ様が降参する」
というパターンだった。
今回もそうなるだろうとは思っていたのだケレド。
珍しく?なかなか降参しないダンナ様。
んが!
今朝、オク様からのメールでホッとした。
どうやらさすがに「駄々っ子」に疲れたらしい。
ダンナ様から歩み寄る姿勢が見えてきた!?
良かった~~!
やっぱりこのご夫婦は「芯」がしっかりつながってるんだな~って感動した☆
「絶対的な信頼感」というのだろうか…。

「人と人」

「夫婦」ってさ、言ってみればモトモトは所詮「他人同士」
なワケで…。
それが「縁」あって「家族」になる。
そりゃ色々な葛藤やすれ違いがあって当然。
それを一つずつ丁寧に乗り越える作業をして、
少しずつ「信頼感」が育っていくのだろうね。
そんな時にきっと「本音」でぶつかり合えるかどうか、
が大切なんだろうって思う。
変に気を遣ったり、我慢したりすると結局「シコリ」が残っちゃう。
きっとこの夫婦はお互いに真剣にぶつかり合って
少しずつ「絆」を深めて来たのだろう。
簡単なようでいて、実はこれってすごくムズカシイ…。
「言いにくい事」を面と向かって伝えるってとっても大変な作業。
「言う側」も「言われる側」もカナリ消耗する…。
でも言わなければ後々もっと大きな問題になって、
結局それ以上に消耗するんダケド。
(はい、経験者です…)

我が両親をはじめ、周りの「夫婦のカタチ」は実に様々だ。
兄貴夫婦、友人夫婦、ご近所さん夫婦、職場の上司夫婦…
もちろん、私達「元夫婦」も一つの「夫婦のカタチ」だったと思う。
「正しい」とか「間違ってる」とか、それはそれぞれの「夫婦」が決めることなんだよね。

今はまだ「人と暮らすこと」自体に自信がない私。
でも「人との関わり」は築いていきたいと思ってる。
今回の友人夫婦を見守っていて、改めて考えさせられた。

・相手を愛すること
・相手を信頼すること

これってさ「相手にも自分にも正直であること」が
大前提なんだろうね。
言葉で言うのは簡単だけど、一生かけて取り組むことかも…。
もちろん「夫婦」だけじゃなくて、親子・兄弟・友人・恋人…
様々な「人と人との関わり」の基本なんだろうな。
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by animal_therapy | 2006-08-26 01:17 | 日記 | Comments(0)

ゴロウ、六ヶ月健診!?

愛車ゴロウくん、我が家の仲間入りをして早半年。
というわけで「六ヶ月健診」(点検か…)に行って来た。
大丈夫!問題なし!健康ソノモノ!
ただし…
ママが縁石でこすった「擦り傷」以外は…。
そうなの。二ヶ月前くらい?
やってしまったのだ。
ゴロ~~ウ!!!ごめんね。痛かったよね。
反省してます。もうしません!(多分…)
ディーラーさんでちょこっと「傷隠し」に「お化粧」してもらいました。
でも「傷跡」はやっぱり痛々しい…。
キヲツケマス。ハイ。
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by animal_therapy | 2006-08-23 23:26 | 日記 | Comments(0)

愛犬ろく&ふくとのハチャメチャな日々♪♪♪