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シャンプーの香り☆   

2006年 08月 31日

を漂わせ、ろくが戻って来た。
いつもお願いしているペットサロン。
と~っても優しいお姉さんで、ろくもお気に入り☆
お散歩コース内にあるそのサロン、
その前を通りかかると必ず立ち止まるろく。
きっとお姉さんに会いたいのね。
で、本日朝からシャンプーに行って、ついさっき戻って来たのだ。

すっきりろく
すっきり~~。気持ちよかったわん♪

もともと半分はゴールデンレトリバー。
水遊びは大好き!
まだかなりヤンチャだった幼い頃
「水飲み容器」の水の中に足を入れてバシャバシャ、
お散歩途中「水溜り」を見つけると直進してバシャバシャ、
ママを困らせていたろく。
シャンプーは思いっきり「水遊び」が出来る場所。
きっと楽しんでいることだろう。(多分…)

すっきりろく寝そべる
お風呂上り。ふ~~っ!

心地良いお昼寝モードかな…zzz
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by animal_therapy | 2006-08-31 14:27 | 日記 | Comments(2)

ふらっと…。   

2006年 08月 31日

仕事やプライベートでクタビレタ時。
誰とも会いたくないケド、弱音を吐きたい時。
そんな時にふと思いついて一人で行く場所がある。
車で30分、その場に居るのもほんの30分くらいなのダケド…。
私にとって、誰にも入って来て欲しくない時間。
先日もちょこっと行って来た。
以前は片道2時間かかってたトコロ。
この部屋に越して来たコトでこんなに近場になった。
不思議なモノだ。
引っ越す時にはそんなこと全く考えていなかったケド
結果的には「引き寄せられたのカモ…」とさえ思う。
私の心の中でいつまでも生き続け、寄り添ってくれる存在。
そんな大切な親友の眠る場所。

当時は本当にキツカッタ…。
あまりにも突然のコトで「現実感」がなかった。
でも納骨の日、現実を突き付けられる事となった。
「もう二度と会えないんだ」
その日の光景を未だに鮮明に思い出す。
夢もたくさんみた。
もちろん今でもみるケド。
ヤツのことを考えない日はない。
当時は悲しい考えに捉われていたけど
今は私の一部になってるかも、ね。
だから誰でもない「自分」と静かに向き合いたい時に
ふらっと足が向くのだろうな。

今、ハマッテル海外ドラマがある。
毎晩ついつい遅くまでDVD鑑賞。
その中で出て来た1シーンでの会話。

「人の死から立ち直れない時はどうしたらいいのかしら?」
「残されたものにできるのはこの人生を楽しんで
精一杯生きることだけ。
死に怯えているヒマはありません。」

やっとこんな言葉を素直に受け入れられるようになった、かな。
「ヤツに恥じない生き方をしたい」
「ヤツの分まで充実した人生を送りたい」
悩んだ時、凹んだ時の私の原動力である。
きっとこうやって見守ってくれているんだよね…。
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by animal_therapy | 2006-08-31 02:40 | 日記 | Comments(0)

ホッと一息。   

2006年 08月 29日

ここ数日、ジリジリな暑さから解放され、身体が
一息ついてる感じ。
そんな中、ろくのお散歩途中にまたまたステキな出会い☆

朝顔1

朝顔2

近所の保育園のフェンスに蔓を巻きつけキレイに咲いていた。
園児たちが育てたのかな…。
小学生の頃、夏休みに朝顔育てたっけ。
「絵日記」に書いたのを覚えてる。
写真まで撮って貼り付けた。
勤務先のクリニックの隣は小学校。
夏休み前までは門のそばにたくさん置かれていた朝顔の鉢が
夏休みに入ったらなくなってた…。
きっとみんな持ち帰って育てたんだろうな~。
自分で一生懸命育てて、花が咲いた時の喜び☆
忘れないで欲しいな…。
そんなことの積み重ねが
「命の大切さ」
を知ることにつながるんじゃないかな。
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by animal_therapy | 2006-08-29 01:30 | 日記 | Comments(0)

我が心の師匠☆   

2006年 08月 28日

かれこれ15年程の付き合いになる。
ゴクゴクたま~にメールでお互いの近況報告をする。
が、昨日は何だか声が聴きたくなって電話してみた。
が、つながらず…。
「何時でもよいので電話して下さい!」
なんてメッセージ残しておきながら↓のとおり朝までzzz。
どうやら電話くれてたらしい。着歴残ってた…。
で、今日の昼間、ボーっとしてたら電話が鳴った。
久々に聴く声はとっても元気そうだった。
そして毎度のことながら「超~~辛口トーク」が炸裂!
でもね、不思議と元気になれる。
昨夜のイライラモードもすーっと消えた。
散々バカな話しをして、
「んじゃ、またね~☆」
って電話を切った。

我が心の師匠

なのである…。
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by animal_therapy | 2006-08-28 00:39 | 日記 | Comments(0)

またやってしまった…。   

2006年 08月 28日

昨夜から今朝にかけて、またやってしまった…。

ワインといちぢく
オーストリア土産で頂いたワイン☆
と~っても美味しかったのだ♪

昨日は職場でちとイライラすることがあった。
友人に聴いてもらい、すっきりしたツモリだったのダケド。
「飲み過ぎないようにね~~!」
って釘を刺されたのダケド。
食事しながら、とりあえずビールをぐびぐび。
「もう少しだけ!」
と冷蔵庫でキンキンに冷えて飲み頃になってた
ワインに手を伸ばしてしまった…。
ワイングラスにトクトクトクとついで一口。

んまいっ!!!

香りといい、お味といい、超~~私好み♪
「白いちぢく」のほのかな甘みとの相性も抜群☆
すっかりご機嫌になって飲み干してしまった。
そしてまた…
ふと気付けば朝の五時でした。トホホ。
ワインをくれた友人には
「今度は来客の時にみんなで頂くね☆」
なんて調子のイイことを言っていたのダケド。

ごめんなさい!!!

また一人で堪能してしまいました…。
今度会ったらしかってやってくらはい。(反省)
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by animal_therapy | 2006-08-28 00:05 | 日記 | Comments(2)

夏のポインセチア☆   

2006年 08月 27日

昨年、クリスマスシーズンに友人が遊びに来てくれた際に
お土産で頂いた「ポインセチア」
こんなに元気に、大きくなりました~♪

夏のポインセチア
赤い葉は落ちて…。
青々と元気な葉がたくさん!

さてと…
この子は冬になるとまた赤くなるのか?
それともこのままの生まれ変わった姿で生きていくのか?
「赤と緑の組み合わせ」
がクリスマスカラーなのだけど。
今から楽しみだっ!
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by animal_therapy | 2006-08-27 11:51 | 日記 | Comments(3)

年齢不詳ってことで!?   

2006年 08月 26日

昨日のクリニックでのヒトコマ。
すっかりお馴染みになった患者さんから

「ね~ね~コオリさんの歳、他の患者さんから
聴いちゃったんだケド、33歳ってホント???
そんなに若かったの???だとしたら
今までの私の発言を謝らなくちゃって思ったのよ~~」
と、突っ込み。

「そんなに若くないよ~~。もっと上。
他の人と勘違いしてるんじゃないかな?」
と、私。

「そうだよね~~。びっくりした~~。
その雰囲気はもっといってるよね。
良かった~~!私とそんなにかわらないよね?」
と、ビミョウなお言葉を頂戴しました…。

ちなみに彼女は確か40代前半。
ということで私は「33歳以上40代前半未満」ということになる。
これ以上はご想像にお任せするということで!?
で、この会話を脇で聴いていた他の患者さんが帰り際に一言。
「いや~先程のお話し聴いててびっくりしましたよ。もっとお若いのかと…」

人によって見方は様々なのね~。
そして
こうやって人目に晒されているのね、この仕事は…。
もともと年齢は気にしてないのだケレド
(だって考えたって抵抗出来ないし、ね~)
こうやって話題にされると
「そっか~。私はそんな風に見られてるのね~」
なんて改めて考えてみたりする。
確かに格好は若作りしてる。
ほとんどジーンズにTシャツ。
ちょっと小奇麗な格好をしてれば逆に患者さんに
突っ込まれる始末…。

「年相応」ってナンナンダ???
「自分らしく」いたらそれでイイんじゃん???
これからも「年齢不詳」でいくつもりだいっ!
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by animal_therapy | 2006-08-26 16:04 | 日記 | Comments(4)

でもって、この本。   

2006年 08月 26日

「アタッチメント~生涯にわたる絆~」
数井みゆき・遠藤利彦[編著]
ミネルヴァ書房

今の私には正直ちと難しかった…。
でもつっかえながらも「なんとか」読んだ。
只今二度目に挑戦中~。
ちゃんと読破したい。

様々な関係性の中で、人は人と関わることによって
「安全で安心な場所」を確保しようとする。
これって日々患者さんと接していて痛感する。
「弱っている時」こそ「そんな場所」が必要なのだけど、
なかなか素直に飛び込めない…。
それはどうしてなのか???
様々な事が絡み合ってるのだと思う。
む~~。ムズカシイ…。
自分の体験を振り返りながら、少しずつ考えていきたい。
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by animal_therapy | 2006-08-26 01:51 | 日記 | Comments(0)

夫婦のカタチ。   

2006年 08月 26日

あの~、バツイチの私がエラそうに語れることじゃないのだケレド…。
実は、友人夫婦がココ二週間くらい「冷戦」状態にあったのだ。
ず~っとその経過を聴き「ただのお節介だよなぁ~」と思いつつ、
私なりに意見して来た。
そんな中で感じたことがあったので…。

そもそもこの夫婦、私の「憧れの夫婦」なのだ。
ちょうど二年前の今頃、私の「家出」を受け入れてくれた二人。
当時はカナリ近いところに住んでいた。
私が「別居」を決意して、今の部屋に引っ越すまでの間、
元ダンナさんとの「家」には私の「居場所」がなかった。
で、友人宅を泊まり歩いていた。
そんな時にとびきり「居心地の良い空間」を提供してくれたのが、この夫婦。
二人の醸し出す何とも優しい、柔らかい「受け入れ感」が、
ササクレダッテイタ私の「心」を慰めてくれた。
けして重くならず、でもしっかりと受け止めて、時には軽い冗談で流してくれた…。
なんとも「自然な空気」が流れているのだ。
「こんな夫婦になれたらな…」って素直に心から思った。
その夫婦が今回は珍しく「長期戦」だったのだ。
心のどこかでは
「この二人なら絶対に乗り越えてくれる!!!」
って信じてた。
でも…さすがに彼女の方も疲れて来てた。
今までの構図としては
「甘えん坊の年下ダンナ様が、駄々っ子して、
それを姉御なオク様が大きな心で受け止める。
最終的には駄々っ子してることに疲れたダンナ様が降参する」
というパターンだった。
今回もそうなるだろうとは思っていたのだケレド。
珍しく?なかなか降参しないダンナ様。
んが!
今朝、オク様からのメールでホッとした。
どうやらさすがに「駄々っ子」に疲れたらしい。
ダンナ様から歩み寄る姿勢が見えてきた!?
良かった~~!
やっぱりこのご夫婦は「芯」がしっかりつながってるんだな~って感動した☆
「絶対的な信頼感」というのだろうか…。

「人と人」

「夫婦」ってさ、言ってみればモトモトは所詮「他人同士」
なワケで…。
それが「縁」あって「家族」になる。
そりゃ色々な葛藤やすれ違いがあって当然。
それを一つずつ丁寧に乗り越える作業をして、
少しずつ「信頼感」が育っていくのだろうね。
そんな時にきっと「本音」でぶつかり合えるかどうか、
が大切なんだろうって思う。
変に気を遣ったり、我慢したりすると結局「シコリ」が残っちゃう。
きっとこの夫婦はお互いに真剣にぶつかり合って
少しずつ「絆」を深めて来たのだろう。
簡単なようでいて、実はこれってすごくムズカシイ…。
「言いにくい事」を面と向かって伝えるってとっても大変な作業。
「言う側」も「言われる側」もカナリ消耗する…。
でも言わなければ後々もっと大きな問題になって、
結局それ以上に消耗するんダケド。
(はい、経験者です…)

我が両親をはじめ、周りの「夫婦のカタチ」は実に様々だ。
兄貴夫婦、友人夫婦、ご近所さん夫婦、職場の上司夫婦…
もちろん、私達「元夫婦」も一つの「夫婦のカタチ」だったと思う。
「正しい」とか「間違ってる」とか、それはそれぞれの「夫婦」が決めることなんだよね。

今はまだ「人と暮らすこと」自体に自信がない私。
でも「人との関わり」は築いていきたいと思ってる。
今回の友人夫婦を見守っていて、改めて考えさせられた。

・相手を愛すること
・相手を信頼すること

これってさ「相手にも自分にも正直であること」が
大前提なんだろうね。
言葉で言うのは簡単だけど、一生かけて取り組むことかも…。
もちろん「夫婦」だけじゃなくて、親子・兄弟・友人・恋人…
様々な「人と人との関わり」の基本なんだろうな。
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by animal_therapy | 2006-08-26 01:17 | 日記 | Comments(0)

ゴロウ、六ヶ月健診!?   

2006年 08月 23日

愛車ゴロウくん、我が家の仲間入りをして早半年。
というわけで「六ヶ月健診」(点検か…)に行って来た。
大丈夫!問題なし!健康ソノモノ!
ただし…
ママが縁石でこすった「擦り傷」以外は…。
そうなの。二ヶ月前くらい?
やってしまったのだ。
ゴロ~~ウ!!!ごめんね。痛かったよね。
反省してます。もうしません!(多分…)
ディーラーさんでちょこっと「傷隠し」に「お化粧」してもらいました。
でも「傷跡」はやっぱり痛々しい…。
キヲツケマス。ハイ。
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by animal_therapy | 2006-08-23 23:26 | 日記 | Comments(0)