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度々、平○堅さんネタで。

なんとなっつかし~~「オールナイトニッポン」に
只今生出演中なのだっ♪
大昔、受験勉強しながらよく聴いたものだ。
その時から変わらないオープニングの曲♪

♪チャラッチャ、チャララ、チャッチャラ、
チャララ、チャッチャラ、チャ、ラチャラチャ、
チャラ、チャラッチャラ♪

今日のテーマは新曲「君の好きなとこ」にちなんで
「あの人の好きなとこ」だそうで…。
恋人、家族、友人、もちろんペットも含めて
自分にとって「大切な存在」の「好きなとこ」を
いざ言葉にして挙げてみるって結構難しいかも…。
でも、改めて自分の気持ちを見つめ直すにはイイかもね…。
そっと一人でやってみよっ☆
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by animal_therapy | 2007-02-28 02:04 | 日記 | Comments(3)

久々に…パート2

大好きな平○堅さんの歌っている姿を久々にテレビにて拝見♪♪♪
いや~~ヤッパリよいよい☆☆☆
たったの三曲ダケド、熱唱する姿についつい見入ってしまった。
今年は生で聴けるのかな~~。
この三曲、生で聴いたらたまらないだろうな~~。
それぞれ違う色の曲ダケド、共通のテーマは「愛」。
最後に「愛とは?」との問いに対する平○堅さんの回答↓

最も大切で
最も怖いもの。

だそうだ。
む~~~。オトナな回答である。
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by animal_therapy | 2007-02-26 00:05 | 日記 | Comments(0)

久々に読みたくなって…。

かれこれ九年前に出会った本。
たまたまブラブラしてた本屋さんで平積みしてあった。
「桜好き」な私としては素通り出来ず購入。
その後、同じような感性を持つ友人にプレゼントしたりもした。
そんな大切な一冊、数年前の引越しの時に置き去りにして来てしまった。
今回、近隣の桜の木の伐採を目にしてどうしてもまた読みたくなって購入した。↓

桜守

「桜守」と言われ、全国各地の桜を見守り続ける
佐野藤右衛門さんの本。
心から桜を愛し、桜を知り尽くした彼の言葉の一つ一つには
深みと重みがある。
「生き物」としての桜と常に真剣に向き合う姿からは
学ぶコトがたっくさ~~~~んある。
心に留まった言葉をご紹介。

花が咲くときは、蕾が肩を張るようになるんですわ。目いっぱい、ぐっとこう気張って、エネルギー蓄えて、日照、気温、そういうものが合うた時にぱんと咲く。見ていると、ぐっと気張っていくのがわかりますわな。いついこうか、いついこうか、と思うています。
それを見ているほうが、花よりおもしろいです。桜のそういうところも見なければ、花ばかりが桜じゃないのやから。咲くことを桜がほころびかけてきた、って言いますわな。そのつぎはぼちぼち笑いかけてるな、と言いますやろ。桜が咲いてなくてもこれが咲いたらどうなるかな思うて見たほうがおもしろいんですな。

手入れと守りの違いですか。
守りというのは、さっき言うたように、相手がわかるから守りができるのですわ。相手がわからないものは守りができない。どんな場合でも絶対できません。

今の(灯籠)がなぜ倒れるかというたら、理屈に適うことをしてないからです。形だけつくってあるだけで載せてあるだけやから。形だけの時代になってしまったことに誰も気づかないんですな。灯籠だけじゃなくて、みなそうでっせ。

直接的に人間のためになるということはほとんどないけれども、生きるうえで裏方をつとめているのが、人間以外の動植物ですわな。その動植物がおるから、人間も生きていられるわけです。人間は、まったく、そういう動植物とは反対のほうを向いてますな。今は動物的な生き方とは全く違いまっしゃろ。

実生の場合は、何が出てくるかは出てみないとわかりません。それが自然だと思うんですわ。それを、人間が自分の勝手で、変なほうへ変なほうへ持っていってるんです。

植物がなくなるときは勝手になくなっていくんです。どこかでまた、条件のあったところ、それにふさわしものができてくる。意志もなく、動かんように見える植物でも、自分にあったところへ出ていくんですわ。
そういう状況、植物の意志を人間が潰しているんですわな。潰すのは簡単なことやけど、取り戻すのに時間も手間もかかることを考えていない。人間は知らんうちに、自分で自分の首を締めて、何もかも生息できんようにしているんです。

名木だけを残そうとするのはやはり間違っていますわな。過剰というのか、よけいなことをやってますわなあ。
それは人間の子供でも同じことが言えますわ。顔色を見て、どうもないか、元気か元気でないか、それはずっと見続けているからわかるんです。突然、知らん人がその子供を見てもなんにもわかりませんわ。木も同じです、そこに至る経過があるんです。一本だけ残った老木だって、そこに至る経過があるんやから、その老木だけを残そうと無理しても、木がかわいそうや。一本になったからには環境が変わったんですわ。残すだけじゃなくて、なぜそうなったかを考えて、つぎにどうするかの手を打つのが本当ですな。それなのに死にそうな木ばっかりを大事にしても、けっしていいことにはなりませんわ。木だって一本だけでは生きてはいけませんから、そこらも考えんとね。

自然界にマニュアルは通用しません。自然のものはどう動くかわからへんし、前の年と同じようには動かへんのやからね。前の年と今年とでは全然違うのやから。こういうことは教わらんでも自然相手の職人は経験から身についているんです。マニュアルを読んで覚えるんやなくて、身体で、肌で、経験を通して覚えます。同じだということを覚えるんやなくて、いつも違う、違うからどうしたらいいかを考えるんです。これが実務というものです。

自然や四季を無視してすごしていたら、動物的な本能が退化していきよるんですわ。今は機械に頼って生活しておるでしょ。自然とは関係なしに、他の力で生活しておる。自然を拒否していますのや。そやから、何をしてもうまいこといきませんね。昔から、日本というのは農耕民族やから自然依存型のはずなんですわ。

わしの生き方はやんちゃです。やんちゃっていうのは生きていくための活力ですわ。やんちゃというのは、人に頼らずに、自分の力で生きるということです。やんちゃと悪いことをするやつとは全然違うものやからね。
木でもやんちゃの木のほうがよう育ちよる。それにちょっとやんちゃしている木のほうが使いやすいでっせ。あんまり素直な木は、植えてもおもしろ味がないんですわ。

人間もそうです。癖のあるやつを避けたがりますが、そうではなくて癖を利用すればいいんですわ。癖というのは使い方しだいです。同じような人間ばっかり集まってもおもしろうないでしょう。
今は使い分けるということが面倒だから、同じような素直な人だけをつくりすぎているんですわ。そのほうが扱いやすいんです。数でかぞえればすみますからな。

図面に合わせて植木を突っ込むだけやから。いわゆる技とちごうて技術やからね、ただ置いているだけですわ。
これはわしがよく言う「人偏(にんべん)なし」ですわ。働かずに動いてるだけ。人偏がないというんです。機械並ですわ。動いているだけです。今の植木屋は、植木を育てて、ただ売るという作業のほうが多くなりましたわ。

新しくできた新幹線にしてもそうですわ。十五分、二十分、縮めて、どれだけのメリットがあるのかなと思いますな。ごっつう金使うて、逆に人間が追いかけまわされるだけですわ。
追いまわされて、追いまわされて。それを自然界にも同じ感覚でいくでしょ。自然界というのは、ほかの力を入れようが何しようが変わらへんのやからねえ。急ぐだけ逆に悪うするぐらいやから。まったくこれからどうなっていくのかしらんねえ。

この言葉一つ一つって、きっと「人として」生きて行く上で最も大切にしなくちゃいけないことなんじゃないかって思う。
日々慌しく過ごしていると、忘れてしまう「何か」を教えてくれてる気がする。
オススメの一冊☆☆☆
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by animal_therapy | 2007-02-25 23:40 | 日記 | Comments(0)

ろくには見えてる?

夕方、仕事から戻りろくと部屋でノンビリな時間を過ごしていると…。
ろくが壁の一点をじーーーっと見つめてる。
明らかに「何か」を見つめてる表情。
視線の先を見ても私には「何も」見えない。
そうしているとその「何か」が動いたらしく
ろくの視線も「何か」を追って左にすーーーっと動く。
その軌跡を辿っても私には「何も」見えない。
ろくには「何が」見えてるのか?
たまにあるんだよね、こういうコト。
壁の一点を見つめてる。
そういえば現在別居中のとらもまだ子犬の頃、よく壁に向かって吠えていた。
動物達には「何か」を感じる力があるのかも…。
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by animal_therapy | 2007-02-25 01:16 | 日記 | Comments(3)

本格的に。

花粉の季節がやって来たようだ。
昨日はカナリ辛かった。
目はかゆいし、鼻はムズムズだし、くしゃみは出るし…。
でも夕方からの雨で夜は少し楽になった。
そして今日も雨。花粉症も一休み!?
久々の雨でお花もホッした様子。
雨上がりの帰り道、キレイな桃色の椿(多分…)に出会った。

桃色椿

乾燥した冬の空気を潤す雨に水分をもらって
堂々と咲き誇る姿に励まされ、疲れも和らいだコオリなのでした。
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by animal_therapy | 2007-02-24 00:24 | 日記 | Comments(0)

「オーラの泉」の有難いお言葉。

水曜日の夜は唯一平日の夜をノンビリ過ごせる。
寄り道さえしなければ21:30には帰宅。
それからろくのお散歩して自炊して食事。
(とビールかな…)
そんなわけで先週も今週も「オーラの泉」を観た。
そしたらタイムリー過ぎる美輪さんのお言葉。

先週は
「人間関係の基本は腹六分
どんなに愛していても相手の負担にならないこと
それが長続きの秘訣」

そして今週は
「人を恨むと
同じだけマイナスのエネルギーが返ってくる
人を呪わば穴ふたつ
嫌いな人でも良い所を見つけられるはず」

「人との距離感」はホントに難しい。
仕事でもプライベートでもコオリの永遠のテーマかも知れない。
勤務先の院長とそんな話しをよくしている。
特に今のコオリにとって「患者さんとの距離感」が難題なのだ。
日々模索中~~。
そして「嫌いな人」との付き合い方。
つい先日、ものすごい勢いである人に攻撃された。
ここまで人格を否定されたことは生まれて初めて。
(以前にもこの人には全否定されたケド…)
当のコオリはあまりの剣幕に「きょとん???」って感じ。
その「きょとん」が過ぎて、フツフツと怒りが込み上げ
応戦しそうになったのダケド
そのエネルギーがもったいないなって思ったから止めた。
だってここまで私を「嫌いっ!」って思ってる人に
何を言っても通じないから。
言えば言うほどお互いに嫌な思いをするから。
さすがに今はまだ「良い所を見つけられるはず」なんて
穏やかな気持ちにはなれない。
ケレド
いつかはそんな気持ちを持てるような
「器の大きな人間」になりたいものだ。
遠~い遠~い道のりだなぁ………。
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by animal_therapy | 2007-02-22 02:23 | 日記 | Comments(0)

今日のろく。

週末、実家でとらに追い掛け回されちとお疲れのろく。
ぽかぽかな陽だまりでうつらうつら…zzz

ひなたぼっころく
黒い犬ってホント写真にするのムズカシイ………。
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by animal_therapy | 2007-02-20 00:26 | 日記 | Comments(0)

お疲れ様でした~。

今日も穏やかな冬の晴天♪
のんびりお散歩~~。
その途中でふと目にした光景。

「老木の桜の木の伐採」

前にも話したケド我が家の周辺は地元では桜で有名。
桜の季節になるとソメイヨシノに始まり、盛りを過ぎると
八重桜が咲き誇る。
ほぼ一ヶ月程、桜を愛でるコトが出来る。
桜の季節のお散歩はウキウキする。
ちょっと遠回りしたりして楽しんでる。
そんな樹木の維持管理は行政が行なっている。
素敵な取り組みだよね~って思う。
そして本日、その桜並木の老木伐採の作業を目撃。
以前から「告知文」は目についていた。

告知1

告知2

春になると近隣の人を楽しませてくれた樹木を伐採する時に
きちんと告知するって大切なコトだなって思う。
きっとその桜と共に成長して来たって人もいると思うし
人それぞれ色々な想いを持っていると思うから。
以前済んでいた地区で立派な桜の木がある日突然
根こそぎ撤去されていた時は
すっご~~く淋しい気持ちになったのを思い出した。
満開の時は誰ともなく和歌の短冊が括りつけられたりして
近隣の人達に愛されていた。それなのに………。
きっと様々な事情があったのだと思うけど
何も言わずにそんな作業をするのは少し乱暴な気がする。
人の都合であっさりと。
それに比べたらこの「告知」は素晴らしいと思う。
というわけで、そんな老木達の最後の雄姿。

お疲れ様1

お疲れ様2
通りの向こうで伐採作業の人達…。

お疲れ様3

妙に感傷的な気持ちになっちゃったケド…。
でも楽しむだけ楽しんで後はさよなら、は何か淋しい。
毎年「お花見」の季節になると、お花見宴会の後のマナーの悪さが目につく。
樹木こそ、人よりもずーっとタクマシク生きて来たのだから。
敬意を表すくらいの気持ちを持ちたい。
そして楽しませてくれたコトに感謝です。
また今年の春も楽しませて頂きます。
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by animal_therapy | 2007-02-19 12:04 | 日記 | Comments(3)

実家にて。

土日でちこっと実家に戻って来た。
離れて暮らす「とら」のシャンプーをしに…。
お正月以来の再会☆
とらろく兄弟も家についてしばらくはガルガルしながら再会を喜んでいた!?
狭い家の中をドタバタと走り回り大騒ぎ!!!(カナリ迷惑…)
そんなお風呂上りのとらを写真にとりたがったのダケド
カメラを向けると逃げちゃうのだ。
小さい頃はカメラ目線得意だったのに…。
というわけでとらの写真はアップ出来ず。
仕方ないので人の家で妙にくつろぐ「ろく」をアップ!

くつろぐろく

毛布の上がどうも心地良かったらしい。
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by animal_therapy | 2007-02-18 22:33 | 日記 | Comments(2)

本日も春をお届け♪

ろくとのお散歩途中でこんな春見つけたっ!!!

菜の花1

菜の花2
車がビュンビュン走る道路脇にて。
実にタクマシイのだ。

何年か前に母と行った「伊豆・河津の桜祭り」を想い出す。
早咲きの桜の濃いピンク色と菜の花の黄色のコントラストが見事だった。
また行きたいなぁ~~。
花も団子も温泉も♪欲張りな女二人旅~~。
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by animal_therapy | 2007-02-17 01:15 | 日記 | Comments(0)