浦安の液状化   

2011年 04月 01日

先日、ようやく水道が復帰した浦安在住の友人からメールをもらった。
二週間ちょっと!?水の使えないサバイバルな生活だったそうだ。
ホントに、ホントにお疲れ様でしたぁ~~。
毎日毎日給水場に通い、お水の確保。
トイレにお風呂、日々日々当たり前のコトが出来ない不自由さ。
本当に大変だったことと思います。
断水
何年か前に水道管の工事かなんかで日中の数時間使えないってのは
経験したような気がするけど、それだけでも「あ~トイレ使えない…」とか
カナリ不便を感じたことがある。
一つ、妙に納得してしまったのは、水道の蛇口を「開」にしたまま、
断水していない地区に避難して、長期間留守宅。
いざ水が開通した時に水がじゃ~じゃ~流れ出したままになって、
水浸しになった住宅もあったとか…。
そうだよね~って思った。
水が出ないから、今の状態が「開」なのか「閉」なのか分からない。
そんなコトも経験してみなくちゃ分からないんだよね。
今は通常に戻ったとのことで、改めて「お水を大切に使います」と言っていた。
で、送ってくれた画像がこれ。↓
a0163738_154133.jpgなんだぁ~?

a0163738_1550100.jpgそう。マンホールです

彼女の話によると、これはマンホールが飛び出したのではなく、周りが沈んでるんだそうだ。
液状化
正に液状になって、沈んでしまったということらしい。
もちろん、これは震災後数日経った時の様子で、今はもう工事されてなくなっているそうです。
人間が作り出し、自然によって壊され、そしてまた復旧する。
お互いに少しずつ歩み寄って、お互いの負担を少なくする方法があったらいいのにね。
って、あまりに単純な発想だとは思うけど、でもそういうことに目を向けるのも
今回の震災から学ぶべきことなんじゃないかなぁ~~。

浦安の皆さん、ホントにお疲れ様でしたっ!!!
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by animal_therapy | 2011-04-01 15:11 | 日記 | Comments(0)

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