そして…思うこと。

今回のことを経験し、ホントにホントに色々と、感じ、考え、学んでいます。
今までも、それなりに色々と経験して来てるつもりですが、
その度に、それなりに学んで来たつもりですが、
それでもやはり、今回のことはコオリの人生の中で「最大の出来事」でした。
こういうコトを言うのはよろしくないのかも知れませんが…
「自分の親のガン手術の時、心臓手術の時よりも衝撃的だった」
というのが正直な気持ちです。
(コオリのとーちゃん、ごめんなさい!!!(>_<))
それくらい、コオリにとって、ろくはおっきなおっきな存在なのです。
楽しい時も苦しい時もいつもそばにいてくれたのはろくだから。
両親も兄弟も親友も知らない「コオリ」を知ってるのはろくだから。
だからこそ、この現実から目をそらさずに、しっかりと地に足つけて

ろくにとって、最善の選択

をしなくてはいけないのだと思います。
ホントに毎日毎日色んなコトを思っています。
それをきちんと言葉にして、残したいと思っています。
出来れば…このブログ上にね。
今回のコオリがそうだったように「同じ経験をしてる方々の言葉」ってのは
ホントに心に響きます。一人じゃないんだって励まされます。
だから、コオリも少しでも同じ立場の人のお役に立ちたいって思います。
それがきっと

身体を張って、ろくが教えてくれたこと

なんだと思うから。
まだまだ頭の中ぐちゃぐちゃだし、何をどうやって伝えたら良いのか
全く分かりませんが、少しずつでも、ね?
書いていきたいと思います。
その作業がきっと、コオリに冷静さを取り戻させてくれたりもするからね。
ろくのためにも、少しずつ形にしていきたいと思います。
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Commented by wankogurasi at 2013-01-31 20:35 x
書きましょう、いえ、書いてください。
記憶は薄れていきます。記憶でなく記録にすることで、心の動きだけでなく、ろくの生き方が残ります。ろくとコオリの心の絆が残ります。
それは、いつまでたっても色あせない記憶として蘇ります。
そして、同じ病気に苦しむ同胞の助けになり、病に悩む同胞への元気玉にもなります。みんな一緒です。悩んで苦しんで悲しんで悔しんで。
でも、それが宝です。
僕も、自分のブログで心を吐きだし、それを読み返すたびに、いろんなことを思い出します。過去を振り返るというのではなく、色褪せない思い出として蘇らせるために、ね。
Commented by かわら at 2013-01-31 21:21 x
ぶじに手術が終わったとのことでよかったです
経過が順調で、よいものであることをお祈りいたします!
Commented by animal_therapy at 2013-02-01 02:56
>wankogurasiさん
ありがとうございますっ!!!
そうなんです。この日々日々一瞬一瞬を残していかないとっ!!!
って思ってます。
頑張ります(*^^)v

>かわらさん
ありがとうございます。
まずは一息です(*^_^*)
先々の不安を考えても仕方ないので、
「今、目の前のコト」を一つ一つ積み上げたいと思います(*^^)v

by animal_therapy | 2013-01-31 02:12 | 日記 | Comments(3)