ふく、今度は…。

えっと、左の肛〇線が炎症&つまってしまい…149.png
10日程前から「お尻を気にする仕草」やベッドに乗って来て「一緒に寝て!」アピールをしており
ちょうど一週間前に病院に連れて行ったのです。
「右はザラッととしてはいますが絞れました。でも左は出口部分が炎症を起こしていて
そこに触れるとふくちゃんが痛みを感じて処置がしにくいので、一先ず一週間は
抗生剤と消炎剤を服薬して炎症が治まってから処置しましょう」ということで
口輪をされ、大騒ぎをした挙句「成果なし」で帰宅しました。
で、ちょうど一週間後の本日、またまた病院へGO166.png
またまた口輪され、お尻をいじられたのですが…
「まだ炎症が治まってないねぇ~。このまま続けるのはふくちゃんにも負担が大きいから
あと一週間服薬して炎症が治まるのを待ってから処置しましょう」と…103.png
小さな動物病院なので皆さん総出でふくを保定し、何とか処置をしてくれようとしたのですが…
残念ながら本日も成果なし145.png
違う種類の内服薬をもらって帰宅しましたよ。
そして今日の診察場面で出た言葉は
「一週間様子を見てみてダメそうなら肛〇腺を取ってしまう処置も考えますか?」と…。
う~む。
出来るだけ身体にメスは入れたくないけど~結局定期的にこんなに苦しい思いをさせるのなら
取っちゃった方がふくにとっても負担にならないのかな…。
処置後、ちょいと気分転換でお散歩してから帰宅して…。
さすがに疲れたのか、いつもより甘ったれだし、爆睡だし…zzz
a0163738_14475277.jpgごめんね、ふく148.png

こればっかりは体質の問題のようで、食生活だのなんだので改善するのは無理みたいです。
ある意味「肛〇腺」を排便時に出せないってのは野性味が無くなって来ちゃってるのかな?
何だか「対策が出来ない」ということへのやるせなさを感じます135.png
どうするかね、ふく?
一先ず一週間はきちんとお薬飲んで、勝負は来週だね。
とにもかくにもまだまだ長生きしてもらう「ふくへの負担が少ない」選択をしたいと思います。


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by animal_therapy | 2018-11-08 14:53 | 日記 | Comments(0)