MY DOG SKIP

DVDにて鑑賞。

幼い子供にとって「犬」がどれだけ大切な存在になり得るのか…
「友達」や「家族」とはまた違う「特別」な存在。
互いに影響を与えつつ、成長していく様子が微笑ましかった。
ギスギスしていた家族が、スキップの仲間入りで
和やかになっていく様子もホッとする。
でも重傷を負い「生死」をさまようスキップに寄り添い
「生還」を祈り続ける姿に号泣してしまった…。
私の足元でク~ク~寝ている「ろく」が死んじゃったら…
なんて考えちゃったら堪らなくなった。
私にとっても「ろく」はやっぱり
友達、家族、恋人
とはまた違った「大切な」存在なのだ。
迷惑かも知れないけど…
専属セラピスト☆って勝手に思ってる。
そばにいてくれるだけで安心する。
これってなんだろう。
「言葉じゃない」からなんだよね、きっと。
言葉でごまかすことが出来ない付き合い方だからなんだよね。

観終わった後、私が幼い頃に飼っていた犬「ブチ」を
思い出し、アルバム引っ張り出しちゃった。

ブチ1

ブチ2
写真を見返してみてびっくり!
「ブチ」も足先が白かったんだ~。
「ろく」とお揃いなのだっ!

当時、彼は私を「妹」みたいに思ってたような気がする。
両親でもなく兄でもなく友達でもなく「ブチだけ」に
打ち明けていたことってあったな~って。
ご飯あげながら色々話かけてたな~って。
死んじゃった時、悲しくて悲しくて学校休んだのを覚えてる。
「ブチ」について書いた作文や絵日記も出て来た。

私にとって「犬」はやっぱり特別な存在だったんだね。
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Commented by ur@n at 2006-10-12 02:39 x
コオリさん
小さい頃も可愛いですねー(*゚ー゚)

でもわんちゃんとの写真が残ってるなんて
羨ましいです。うちも沢山いたけど1枚も
残ってないですから・・・
Commented by コオリ at 2006-10-14 01:12 x
お恥ずかしい姿を披露しました…。
でもね、やっぱり「あの時の私」が一緒に居た「ブチ」なんですよね~~。
写真眺めながら当時の自分を振り返っちゃいました。

>うちも沢山いたけど1枚も
>残ってないですから・・・

そうなんですかぁー。それは残念!
でもきっと「心の中」にはしっかり残ってるでしょ。
ふと似てる犬を見かけて思い出してみたり、
今回の私のように、何かのきっかけで思い出してみたり…。
それが大切なのだと思います。
たくさんの素敵な思い出を残してくれたわんこ。
いつまでも大切な存在ですよね~。(しみじみ…)
Commented by ur@n at 2006-10-14 01:57 x
確かに犬との思い出はありますねー!
でも親とも思い出が少ないのはだめですねー(しみじみ)
~( ̄∀ ̄*)アハハ
by animal_therapy | 2006-10-09 14:37 | 映画 | Comments(3)